ユリイカ臨時増刊号 〈6 2026(第58巻第6号)〉 - 詩と批評 総特集:中上健次

個数:

ユリイカ臨時増刊号 〈6 2026(第58巻第6号)〉 - 詩と批評 総特集:中上健次

  • 価格 ¥2,640(本体¥2,400)
  • 青土社(2026/05発売)
  • ポイント 24pt
  • ウェブストアに51冊在庫がございます。(2026年06月12日 15時07分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ キク判/ページ数 381p/高さ 23cm
  • 商品コード 9784791704774
  • NDC分類 905
  • Cコード C9490

出版社内容情報

中上健次が亡くなって34年、生誕80年を迎える。中上健次の横溢は『異族』の文庫化などによっても新たに刻まれたが、その文学は(どこか戯画のように)アクチュアルをいや増しているように感じられる。「路地」の作家はなにを文学の主題としたのか、証言を引き受けつつ更新に向かう総特集。


【目次】

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ヤマニシ

0
「近代文学の終わりは、批評の終わりでもあった。批評は、小説を前提としたものだからである。私は、文芸批評においては文学だけではなく何を論じてもいいというところに惹かれ、批評家になった。しかし、何を論じてもいいとはいっても、その根底にはいつも文学があった。つまり批評は、近代文学と、それが栄えた時代の価値観と一体の営みだった。」(p52)2026/06/12

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23368410
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品