ユリイカ 〈2026 1(第58巻第1号)〉 - 詩と批評 アリ・アスター

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ユリイカ 〈2026 1(第58巻第1号)〉 - 詩と批評 アリ・アスター

  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 青土社(2025/12発売)
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  • サイズ キク判/ページ数 253p/高さ 23cm
  • 商品コード 9784791704729
  • NDC分類 905
  • Cコード C9490

出版社内容情報

『ヘレディタリー/継承』(2018)、そして『ミッドサマー』(2019)によって世界中の注目を集めたアリ・アスターは、不安定な精神、居心地の悪さの極致としての恐怖や不条理なユーモア、悪夢のような映像によって個人的な物語を紡ぎ続けている。母親の埋葬に向かう旅路を描いた『ボーはおそれている』(2023)から2年、来たる12月12日にはコロナ禍のアメリカを舞台とした『エディントンへようこそ』が公開される。社会の分断を主題とした本作は、その営為においていかに位置づけられるのか。変化する「不安症」を見据える特集号。


【目次】

感想・レビュー

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Ecriture

1
最新作『エディントンへようこそ』については、西部劇の観点から解説した川本徹さんの文章がとても面白いです。 まずはこれから読むと良いです。日本で人気の『ミッドサマー』については、アメリカからホルガ村にやってきた大学院生の主人公カップルではなくイギリスの農村からやってきたカップルに着目した解釈を提示した鷲谷花さんの原稿がお見事でした。 僕も新世代のユダヤ系アメリカ作家として『ボーはおそれている』と『ヘレディタリー』を中心に論じております。2026/01/07

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