出版社内容情報
「ポリンキー」「バザールでござーる」等のCMプランナーとして始まった佐藤雅彦の仕事は、教育番組「ピタゴラスイッチ」「0655/2355」、書籍『プチ哲学』『新しい分かり方』、ゲーム『I.Q IntelligentQube』、展示「""これも自分と認めざるをえない""展」等と多岐にひろがっている。あらゆるメディアが持つ性質、制作者と鑑賞者とのコミュニケーションを解体し、新たに構築し直すことでもたらされる発見――「作り方を作る」とはどのような行いであるのか。創作者・佐藤雅彦の足取りを辿る。"
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
magurit
18
つまらなかった。というか、分からない様に書いてある本だった。私には……。2025/12/12
じょうこ
7
佐藤雅彦さん特集。たくさんの著者が評論する。図版頁は少ないので、ざっと数えて約33万字はあるだろうか。佐藤さんが提示するわかりやすいアウトプットを超えるアウトプットはなかなか難しいな、と思う。ただ、茂木健一郎さんの文章はわかりやすくて深くて面白かった。佐藤さんのお仕事は数あれど…私は「砂浜」の世界観がいちばん好きだな、と横浜美術館を観て、本書を読んで、わかった。2025/10/05
レンコン餅
2
クリエイターならではの難しい内容もあったけれど、佐藤正彦の作品ラインナップを見て、懐かしさを感じた。ただの点や線を一つにするクリエイターの凄味2025/08/07
りりり
0
佐藤雅彦展を見てから、佐藤雅彦って何者なんだ?どういう人なんだろう?どういう性格なんだろう?と興味は尽きなくて、この特集はその興味を少しだけ満足してくれるものだった。 色んな人のインタビューから、少しだけ外側の人間から見た佐藤雅彦という人物の人間性、ちょっと変わったところが垣間見える。ちょっと可愛いなと思える。 他にもエッセイを出しているみたいだから、そちらも読んでみたい。 個人的にはこの人がどういった家庭で育って、どういう幼少期だったのかも知りたい。2025/11/21
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