出版社内容情報
いま再びの最盛期にあるボーカロイドシーンにてひときわ複雑かつポップな音楽性で最先端を切り拓き、インディーミュージックの最深部へと潜り続けるいよわ。歌唱のみを人間ならざる少女が担い、楽曲制作からミュージックビデオの作成に至るまでの全工程をたったひとりで完結させることで造られる美しい箱庭、その過度に破滅的・理想的な風景がわたしたちを誘惑している。「IMAWANOKIWA」「1000年生きてる」「きゅうくらりん」から「熱異常」、そして「一千光年」へ。近年のボーカロイドシーンの様相を見渡しつつ、いよわ固有の作品世界に迫る特集号。



