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ユリイカ 〈09 2019(第51巻第16〉 - 詩と批評 特集:クエンティン・タランティーノー『ワンス・アポン・ア・タ

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  • サイズ キク判/ページ数 237p/高さ 23cm
  • 商品コード 9784791703746
  • NDC分類 905
  • Cコード C9490

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Vakira

31
この号 タラちゃんのワンハリ公開に合わせてタラちゃん特集。製作、脚本作、出演作は除いて監督作品の「レザボアドックス」「パルプフィクション」「ジャッキーブラウン」「キルビル」「デスプルーフ」「ジャンゴ」「イングロリアス・バスターズ」「ヘイトフルエイト」で9作目が「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」の紹介と評論。うんうんと納得するところ、成程と感心するところ、そうだったのか~と発見するところ。一部大嫌い感想ありますが、それもタラちゃん愛を感じます。みんなのコメはタラちゃん愛を感じて読んでて嬉しい。2019/09/19

Sam

5
ディカプリオは本当に素晴らしい。あと、「デスプルーフ」が一番好きなんて恥ずかしくていままで人に言えなかったんですが、蓮実センセも褒めてらっしゃっるのを読んで嬉しかったです。2019/12/14

fritzng4

4
新作公開に合わせての発売だからワンハリについての論考が薄いのは残念だがイングロから10年ぶりのユリイカでの特集で、とりわけジャッキー・ブラウン以降が厚く語られ久方ぶりのタランティーノブームに心は湧く。また10年後、タランティーノは如何に語られているのか。本当に10本撮ったら引退するのだろうか。気になるところである。不死性・再帰性に着目しながらタランティーノのキャスティングを語る南波さんの論考が一番面白かった。2019/09/08

青縁眼鏡

2
新作、おもしろかったです。2019/09/11

ゆうき

0
だらしない会話のショットに最近の読み切り漫画の流行りを感じた。本書は2019年刊行だが、チェンソーマンやルックバックの作風から影響されて上述した作風が翻案しつつも最近の漫画表現にまで越境しているのかもしれない。2023/01/24

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