出版社内容情報
【スープだから、むずかしくない!”世界のミクニ”の味が手軽に!】
・全品あの三國シェフの書き下ろし!
この本だけでしか見られないスープレシピが80品収録。スープの本で随一のレシピの多さに加え、三國シェフだからもちろんとびきりおいしい。憧れの味がおうちで再現できます。
・絶対作りたい定番スープから、一年中おいしく楽しめる季節のスープ、レストラン級の極上スープ、さらに世界のスープ、毎日のみそ汁カタログに小鍋やだしまで。この1冊で古今東西あらゆる【三國流】スープが作れます。
・ワインやお酒、パンなど、スープと合わせたいものもしっかり解説。
・おいしいスープがあればいい。という書名のとおり、この1品だけあれほっと満たされる1品ばかり。ワインやパン、いつものおかずと合わせて、おうちで素敵な時間を過ごしてみませんか。
<もくじ>
はじめに
三國流 スープ作りのコツ
PART1 絶対作りたい!フランス家庭の定番スープ
PART2 旬を味わう 季節の野菜スープ
PART3 手軽にフランスのレストランの味! ごちそう&おもてなしスープ
PART4 三國流 世界のスープ
column1 小鍋レシピ
column2 毎日のみそ汁カタログ
コラム だし
内容説明
“世界のミクニ”の味が手軽に作れる!定番、季節野菜、ごちそう、世界の味、みそ汁―すべての“三國流”スープがここに全80品。
目次
1 絶対作りたい!フランス家庭の定番スープ(オニオングラタンスープ;ポトフ ほか)
2 旬を味わう 季節の野菜スープ(秋の食材はねっとり。ポタージュにして味わう;冬はごろごろ食材のスープを食べて温まる ほか)
3 手軽にフランスのレストランの味!ごちそう&おもてなしスープ(スープ・ド・ポワソン;パイ包み焼きスープ ほか)
4 ミクニ流世界のスープ(ミネストローネ;ガスパチョ ほか)
著者等紹介
三國清三[ミクニキヨミ]
1954年北海道・増毛町生まれ。15歳で料理人を志し、札幌グランドホテル、帝国ホテルにて修業後、74年駐スイス日本大使館料理長に就任。ジラルデ、トロワグロ、アラン・シャペルなど三つ星レストランで修業を重ね、82年に帰国。85年、東京・四ツ谷にオテル・ドゥ・ミクニ開店。99年、ルレ・エ・シャトー協会の世界5大陸トップシェフの一人に選出される。2013年、フランスの食文化への功績が認められ、フランソワ・ラブレー大学(現・トゥール大学)にて名誉博士号を授与される。15年、フランス共和国レジオン・ドメール勲章シュヴァリエを受勲。2020年4月、YouTubeチャンネルを開設。簡単な家庭料理を中心にレシピ動画を配信している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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