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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ゆいまある
57
池淵先生から送られてきた。アマゾンレビューも書けという圧を感じた。書いた。精神科クリニックのデイケアに通う二人の若者、奈々と健吾。虐待被害者の奈々は地道に自分の人生を掴む。健吾は幻聴が悪化して精神科病院に入院するもA型就労支援に繋がり失ったプライドを回復していく。池淵先生エライお医者なのに、ちっとも偉ぶってなくて、デイケアの患者さんのこと、暖かく見続けていたのがよく分かるし、倫理観、正義感みたいな芯をしっかり持って治療しておられたんだなと感じた。支援者が全員シゴデキだし、モデルケースみたいな回復だけど。 2026/08/25




