精神科臨床の狭間で―折々の記

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精神科臨床の狭間で―折々の記

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  • サイズ B6判/ページ数 80p
  • 商品コード 9784791110070
  • NDC分類 493.7
  • Cコード C0095

内容説明

「インテリやくざ」たれ!精神科医となって44年を数える著者が来し方の折々に綴ってきた随想の数々。精神科臨床へかける著者の想いが伝わってくる好著。

目次

1 精神科雑感(障害を受けるのも心、その心を受け止めねばならないのもまた心;学ぶべきはまずは禁忌、次いで適応;若くして癌で逝った、ある患者との別れ ほか)
2 東大精神科統合への私の関わり―始まりと終わり(助教授就任にあたって;定年退職を前にして)
3 先達に導かれて(臺弘先生への最後の手紙;土居健郎先生の思い出;中井久夫先生の「人評」)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Asakura Arata

1
精神科では珍しく怖い先生だったのだなあ。「初期統合失調症」を読み直してみるかなあ。2019/03/21

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