持効性注射製剤治療のすべて

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持効性注射製剤治療のすべて

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  • サイズ A5判/ページ数 392p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784791109944
  • NDC分類 492.21
  • Cコード C3047

内容説明

精神科医療は大きな変革の時代へ―。長期化防止・長期入院患者の退院促進が課題とされる現在、持効性注射製剤(LAI)は統合失調症患者の地域での生活を支える重要な柱の一つである。臨床医必読、実践に役立つLAI治療の知識と技法のすべて。

目次

1 持効性注射製剤治療・総論(持効性注射製剤の歴史;持効性注射製剤のエビデンス;持効性注射製剤治療の基本;持効性注射製剤の患者・医師への調査と導入時に心がけるべきポイント ほか)
2 持効性注射製剤治療・各論(第一世代持効性注射製剤;Risperidone系持効性注射製剤;ゼプリオン発売後の死亡例からなにを学ぶべきか;Aripiprazole持続性注射製剤 ほか)

著者等紹介

藤井康男[フジイヤスオ]
1977年3月慶應義塾大学医学部卒。1978年4月山梨県立北病院勤務。1985年9月医学博士授与大学名慶應義塾大学。1985年8月~1986年7月フランス政府給費留学生としてバッサンス公立病院へ留学。1993年4月山梨県立北病院副院長。2003年4月山梨県立北病院院長。2007年4月~慶應義塾大学医学部精神神経科客員教授。2018年4月~山梨県立北病院名誉院長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

第二世代抗精神病薬が普及し新たな段階を迎えた持効性注射製剤治療。その最新のエビデンスと技法のすべてを網羅した臨床医必携の書。わが国の精神科医療は今や第二世代抗精神病薬治療が普及し、急性期治療の長期化防止・退院促進が大きな課題である。持効性注射製剤(LAI)は統合失調症患者の生活を支える重要な柱の一つであり、本書ではLAIへの適切な症例選択と導入方法、投与量、医療倫理やリスクなど、実践に役立つ知識や技法を網羅し、地域精神医療の中でのLAIの位置づけやピアの役割についても述べる。LAI治療実践に役立つ臨床医必携の書。

藤井 康男[フジイ ヤスオ]
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