不安や心配を克服するためのプログラム:患者さん用ワークブック

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不安や心配を克服するためのプログラム:患者さん用ワークブック

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  • サイズ B5判/ページ数 183p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784791109678
  • NDC分類 493.74
  • Cコード C0011

内容説明

「心配性だ」「すぐ緊張してしまう」という人、不安にとらわれて勉強や仕事や家事が手につかない人など、全般性不安障害(全般不安症)をもつ人、その傾向のある人のためのワークブック。不安に振り回されない生活を手に入れるために。治療者と共に使うテキストとしても最適。

目次

全般性不安障害(全般不安症:GAD)とは
不安のモニタリング法を身につける
不安の持つ役割、機能
GADをもう少し詳しく知る
リラックスするための方法
不安を引き起こす思考をコントロールする(危険を過剰に予測する癖;最悪の事態を考えてしまう癖)
心配するという行動の本質をつかむ―恐れに向き合うということ
恐れを乗り越え、行動する
実際の問題に向き合う―タイムマネージメント、目標設定、問題解決へのヒント
薬物療法とこのプログラムとの関係
このプログラムの成果とあなたの将来

著者紹介

クラスケ,ミッシェル・G.[クラスケ,ミッシェルG.] [Craske,Michelle G.]
1985年ブリティッシュコロンビア大学で博士号を取得し、その後、不安障害(不安症)の領域において160以上の論文や書籍を出版。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の心理学、生物行動科学の教授であり、UCLA不安障害研究プログラムの責任者。アメリカ不安障害学会の科学委員会の役員でもある

バーロウ,デイビッド・H.[バーロウ,デイビッドH.] [Barlow,David H.]
ボストン大学の心理学および精神医学の教授。同大学の不安関連障害センターの設立者であり、名誉所長でもある。アメリカ専門心理学委員会認定の臨床心理の資格を持ち、個人開業の臨床心理士として臨床を続ける

伊豫雅臣[イヨマサオミ]
千葉大学大学院医学研究院精神医学教授。精神科医。1958年、東京都生まれ。1984年、千葉大学医学部卒業。1984年、千葉大学医学部附属病院神経精神科研修医。1986年、国立精神・神経センター精神保健研究所薬物依存研究部薬物依存研究室室長。1997年、浜松医科大学精神神経医学講座助教授。2000年、千葉大学医学部精神医学講座教授。2001年より現職。専門は臨床精神薬理、認知行動療法、疼痛性障害、薬物依存など

沖田麻優子[オキタマユコ]
精神科医。医学博士。浜松医科大学医学部卒業。千葉大学医学部附属病院精神神経科にて後期研修後、渡米。ECFMG Certificate取得。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)Division of Adult Psychiatryの気分障害クリニック、不安障害クリニック、ウィメンズライフセンターにて臨床に携わる。千葉大学大学院精神医学博士課程修了。2017年より、あしたの風クリニックに勤務。専門は不安障害、認知行動療法、女性のメンタルヘルス(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)