きょうのお母さんはマル、お母さんはバツ―双極性障害の親をもつ子どもにおくる応援メッセージ

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  • サイズ B5判/ページ数 76p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784791109494
  • Cコード C8771

出版社内容情報

本書は、双極性障害の親をもつ子どもに向けて書かれた絵本です。子どもに対する心理的ケアに役立ちます。

肥田 裕久[ヒダ ヒロヒサ]
医療法人社団宙麦会 ひだクリニック院長。精神科医。
1996年、帝京大学医学部卒業。医療法人社団拍水会初石病院などで勤務。東京大学保健センター講師、社会福祉法人よつば理事などを務め、2005年、ひだクリニックを開設。日本精神科診療所協会理事、流山市医師会副会長。

雨 こんこん[アメ コンコン]
双極?型障害当事者。社会福祉士、精神保健福祉士。8年前にうつを機に精神科を受診し、双極性障害?型の診断を受け治療を開始した。公的機関で子ども相談に従事した経験をもつ。

はにゅうだ ゆうこ[ハニュウダ ユウコ]
作業療法士、イラストレーター。緩和ケア病棟の看護助手や知的障害者施設での介助員、葬祭アシスタントの勤務経験を経て、40代半ばで作業療法士となる。現在、精神科勤務。

内容説明

お母さんは、こんな病気だけど、大丈夫。それに、あなたはひとりじゃないよ。たくさんの人が、あなたを見守って、応援しています。

著者等紹介

肥田裕久[ヒダヒロヒサ]
医療法人社団宙麦会ひだクリニック院長。精神科医。1996年、帝京大学医学部卒業。医療法人社団拍水会初石病院などで勤務。東京大学保健センター講師、社会福祉法人よつば理事などを務め、2005年、ひだクリニックを開設。日本精神科診療所協会理事、流山市医師会副会長

雨こんこん[アメコンコン]
双極2型障害当事者。社会福祉士、精神保健福祉士。8年前にうつを機に精神科を受診し、双極性障害2型の診断を受け治療を開始した。公的機関で子ども相談に従事した経験をもつ

はにゅうだゆうこ[ハニュウダユウコ]
作業療法士、イラストレーター。緩和ケア病棟の看護助手や知的障害者施設での介助員、葬祭アシスタントの勤務経験を経て、40代半ばで作業療法士となる。現在、精神科勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Hiroki Nishizumi

1
子どもの立場で考えると、切ない‥‥2017/08/09

ichigomonogatari

1
気分が深く落ち込む鬱状態と、極端に活発になってしまうそう状態を繰り返す双極性障害(いわゆる躁鬱病)。子供から見るとその言動は理解不能で、日々、母親の言動に振り回されてしまう。結果、自分が悪いのだろうかと考えてしまう。そんな子供を応援するために書かれた絵本。どんな応援団がいるのか、具体的に説明している。周りの大人たちが病気について、また支援について正しい知識を持っているとは限らないのが現実だろう。患者の周りの大人にも読んでもらいたい本だ。2017/06/20

必殺!パート仕事人

0
鍵カッコつきで「ふつう」に生活できるって言うけど、毎日薬を飲まなきゃいけない時点で普通じゃないと思うんだけど。子供相手で大丈夫だよを強調したかったのかな。2021/02/08

たくさん

0
身近にこういう人を知らなかったので読み進めると友達が苦労しているようにわかりやすくよい本だった。2019/01/05

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