向精神薬の薬物動態学―基礎から臨床まで

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向精神薬の薬物動態学―基礎から臨床まで

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  • サイズ B5判/ページ数 241p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784791108374
  • NDC分類 491.5
  • Cコード C3047

目次

第1章 薬物動態学的の基本
第2章 薬物動態を理解するためのキーワード
第3章 薬物動態学の基本的な指標
第4章 薬の吸収
第5章 薬の分布
第6章 薬の代謝
第7章 薬の排泄
第8章 嗜好品・食品と向精神薬の薬物動態
第9章 年齢、性別、各種病態と薬物動態
第10章 最近の主な向精神薬の薬物動態学的特徴

著者等紹介

加藤隆一[カトウリュウイチ]
慶應義塾大学名誉教授。昭和29年慶応義塾大学医学部卒業。同医学部神経科助手を経て、昭和32~37年イタリアミラノ大学留学中、数多くの薬を用いラットにおける酵素誘導と酵素阻害を発見し、薬物代謝相互作用の基礎を確立し、神経科医より薬物代謝研究者に転向。米国NIH(アメリカ国立衛生研究所)、国立医薬品食品衛生研究所、藤沢薬品(現・アステラス製薬)を経て、昭和52年慶応大学医学部教授

鈴木映二[スズキエイジ]
国際医療福祉大学熱海病院教授。北里大学医学部客員教授。特定非営利活動法人日本双極性障害団体連合会(ノーチラス会)副理事長。精神保健指定医、精神保健判定医。名古屋市生まれ、静岡県立沼津東高等学校卒、長崎大学医学部卒、慶應義塾大学院修了(医学博士)。慶應義塾大学病院(4年間は財団法人井之頭病院出向)にて研修修了後、慶應義塾大学医学部助手、北里大学医学部専任講師兼精神科救急主任(後に医学部助教授)を経て平成19年度より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。