精神科臨床倫理 第4版

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  • サイズ A5変判/ページ数 721p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784791107919
  • NDC分類 493.7
  • Cコード C3012

内容説明

本書は、歴史、資源配置、利益相反、倫理綱領、守秘義務、非自発的治療、自殺、ナラティヴ倫理、遺伝子研究、脳神経倫理、児童青年期、老年期、司法、地域におけるケア、トラウマ、コンサルテーション・リエゾンなど、広く今日の精神科臨床倫理を俯瞰する。精神科医や精神科研修医はもとより、精神科領域のあらゆる専門家、法曹、行政、メディア、製薬企業など精神科臨床に関わる多くの人々の必読書。

目次

第1部 歴史的、哲学的、社会的背景(「精神科臨床倫理」の概観;精神科臨床倫理の歴史;精神科臨床倫理の哲学的基礎 ほか)
第2部 精神科臨床倫理の重点課題(守秘義務;非自発的入院と脱施設化;自殺 ほか)
第3部 精神科臨床の倫理的側面(薬物療法の倫理;精神療法の倫理的諸側面;児童青年精神医学の倫理 ほか)

著者等紹介

ブロック,シドニー[ブロック,シドニー][Bloch,Sidney]
メルボルン大学精神科および同大学付属保健社会センター名誉教授、セント・ビンセント病院名誉上級精神科医。英国王立精神医学会および王立オーストラリア・ニュージーランド精神医学会の特別会員。Australian and New Zealand Journal of Psychiatryの編集長を13年、British Journal of Psychiatryの副編集長を10年務めた。Russia’s Political Hospitals(『政治と精神医学:ソヴェトの場合』みすず書房、1983年)は1978年に米国精神医学会のグットマッハー賞を受賞し、An Anthology of Psychiatric Ethics(精神科倫理集成)は2007年に英国医師会から表彰されている

グリーン,ステファン・A.[グリーン,ステファンA.][Green,Stephen A.]
ジョージタウン大学精神科臨床教授。医学博士号取得後、精神医学のインターンシップおよび臨床研修を修了し、のちに哲学および生命倫理の修士号を取得。ジョージタウン大学医学部の医学生および研修医の全研修期間を通じて指導を行っており、教育に関する数々の賞を受賞している。米国精神医学会倫理委員会の副委員長としても活躍してきた。現在、The American Journal of Psychiatry,Academic Psychiatry,Psychosomaticsなど、数多くのジャーナルのレビュアーを務めている

水野雅文[ミズノマサフミ]
東邦大学医学部精神神経医学講座・教授。1986年慶應義塾大学医学部卒業、同大学院修了、医学博士。イタリア政府給費留学生、パドヴァ大学心理学科客員教授、慶應義塾大学医学部精神神経科学教室専任講師、助教授を経て2006年より現職。日本精神保健・予防学会理事長、日本社会精神医学会副理事長、International Early Psychosis Association,Board Member,東京都精神保健福祉協議会理事長など

藤井千代[フジイチヨ]
埼玉県立大学保健医療福祉学研究科・准教授。1993年防衛医科大学校卒業、2001年慶應義塾大学大学院修了、医学博士。自衛隊中央病院精神科医長を経て、2008年より現職。日本社会精神医学会理事、東邦大学医学部精講座・客員短座・客員講師

村上雅昭[ムラカミマサアキ]
明治学院大学社会学部社会福祉学科・教授。1977年慶應義塾大学医学部卒業、医学博士。慶應義塾大学医学部精神神経科学教室助手、大泉病院診療部長を経て、1996年明治学院大学社会学部社会福祉学科助教授、1999年より現職。NPO法人みなとネット21副理事長、日本社会精神医学会理事、日本精神保健・予防学会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。