統合失調症から回復するコツ―何を心がけるべきか

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統合失調症から回復するコツ―何を心がけるべきか

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  • サイズ B6判/ページ数 149p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784791106974
  • NDC分類 493.76
  • Cコード C0047

内容説明

真の統合失調症の治療とは何か。統合失調症を克服し、そこから回復するためには、医療者、ご家族、患者さんが、それぞれ行うべきことがある。著者は、病から回復するための必要不可欠な技術や心構えを「コツ」と呼び、そのノウハウを分かりやすく解説する。

目次

第1章 患者のコツ(統合失調症という病気の理解;なぜ統合失調症であることを認められないのでしょうか ほか)
第2章 家族のコツ(統合失調症の患者さんを持つご家族は大変です;病気回復に対するご家族の視点を変えましょう ほか)
第3章 医療者のコツ(どんな統合失調症治療薬を使うべきか;“鎮静”ではなく“賦活”が統合失調症治療では必要です ほか)
第四章 アリピプラゾール(aripiprazole)を使うコツ(Aripiprazoleの効能;Aripiprazoleの治療効果は鎮静または静穏にあるのではなく賦活にあります ほか)
第5章 精神とレジリエンス(統合失調症患者のレジリエンス;病からの回復のために患者さんのレジリエンス・精神に働きかけましょう ほか)

著者等紹介

渡部和成[ワタベカズシゲ]
昭和26年愛知県生まれ。昭和52年3月、名古屋市立大学医学部卒業。同年4月、愛知学院大学歯学部助手(大脳生理学)、57年12月同講師。この間、56年から57年、アメリカ・カリフォルニア工科大学生物学部リサーチフェロー(神経生物学)。62年4月八事病院精神科医師。平成9年9月より同副院長となり現在に至る。医学博士。専門は統合失調症治療。第4回臨床精神薬理賞優秀論文賞を受賞(平成20年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。