こころの病に効く薬―脳と心をつなぐメカニズム入門

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こころの病に効く薬―脳と心をつなぐメカニズム入門

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  • サイズ B6判/ページ数 222p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784791105625
  • NDC分類 493.72
  • Cコード C0047

出版社内容情報

《内容》 薬は脳の中でどのように作用しているのか、を理解するために脳と神経細胞に関する知識が必要である。この説明は、とかく難解になりがちであるが、本書では、脳の構造、神経細胞と活動電位、シナプスの構造と機能、などについて非常に分かりやすく説明。いままでどうしても理解できなかったことが、本書を読むことで初めて理解できる。さらに、各精神疾患と向精神薬の効果を分かりやすく解説する。

内容説明

薬は、脳の中でどのように作用しているのだろうか。本書は、脳の構造、神経細胞と活動電位、シナプスの構造と機能など、とかく難解になりがちな解説を非常に分かりやすく説明。さらに、各精神疾患と向精神薬の効果を分かりやすく解説している。精神神経科学の最新の入門書。

目次

こころの病に効く薬の発見
こころの病とは何か
神経の働きについての基礎知識
統合失調症の治療薬について
覚せい剤とフェンサイクリジン
特発性パーキンソン病の生化学と薬物療法
躁うつ病の治療薬について
抗不安薬について
睡眠薬について
セロトニン再取り込み阻害薬と精神障害との関係
器質性精神障害の薬物療法
アルコール依存症と抗酒薬
まとめ

著者等紹介

渡辺雅幸[ワタナベマサユキ]
1948年生まれ。1972年慶応義塾大学医学部卒業。医学博士。カナダ・トロント大学医学部薬理学教室に留学。東京都精神医学総合研究所精神薬理研究部門室長、昭和大学附属烏山病院副院長・精神科助教授などを経て、2002年より、昭和大学保健医療学部精神医学教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。