松沢病院院長日記

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松沢病院院長日記

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  • サイズ A5判/ページ数 235p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784791105342
  • NDC分類 498.16
  • Cコード C0095

内容説明

20年以上勤めた大学病院から、還暦にして都立松沢病院院長に就任し東京都の職員となった筆者。必ずしも広く知られていない病院の日常活動、東京都の精神科医療の実情、歴史に残る患者さん、東京府癲狂院時代から松沢病院に至るまでのエピソードなど、筆者が6年半の在職中に感じたこと、知り得たことをエッセイ的に書き下ろした。また、写真などもおりまぜわかりやすく綴った歴史に残る1冊。

目次

東京都立松沢病院院長となる
精神科医療と松沢病院の歴史
松沢病院とはどんなところか―その現状
松沢病院に働く人々
入院患者さん
松沢病院歳時記
院長生活のいろいろ
松沢病院の問題点と将来

著者等紹介

風祭元[カザマツリハジメ]
医学博士、帝京大学名誉教授。1934年、東京生まれ。少年期を水戸で育つ。東京都立国立高校を経て、1958年、東京大学医学部卒業、1959年同大学精神医学教室に入局。1970‐72年、米国タフツ医科大学精神科・ボストン州立病院臨床研究員、1972年、帝京大学医学部精神科学教室主任教授・附属病院精神神経科科長。1987年、同病院副院長。1994‐2001年、東京都立松沢病院院長。専門は精神科薬物療法学。厚生労働省の中央薬事審議会委員を長くつとめ、国際神経精神薬理学会(CINP)正会員、日本臨床精神薬理学会・日本生物学的精神医学会・日本精神科診断学会等の名誉会員。帝京大学名誉教授
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