内容説明
本書は、入門書、教科書として好評を得てきた『精神科作業療法』(1984年刊)の改訂版である。初版から現在までの間に精神障害者の処遇や治療環境も大きく変わり、筆者自身もさまざまな経験を重ねてきた。このような変遷に伴い、時代にそぐわなくなった部分、筆者の新たな考えや経験が修正・加筆された。初心者はもちろん、現場で作業療法に携わっている方にも有用な、体験に基づく読みやすい実践手引書。
目次
第1章 人と仕事
第2章 最近の動向
第3章 作業療法から見た精神障害
第4章 治療的要因
第5章 治療計画
第6章 精神科作業療法のすすめ方
第7章 社会復帰活動における作業療法
第8章 病気の性質から見た作業療法



