内容説明
社会学的見地から、「時間」をめぐる「個人」と「社会」の相関関係を考察し、現代人のライフサイクルやライフコースの捉え方を再検討する。世界に先駆けて超高齢社会に突入したわが国から、新たな問題提起を目指す、意欲作。
目次
第1部 人生時間割への社会学的視点(人生時間割と社会化;時間と社会;人生の区切りと人生儀礼;ライフステージ・ライフサイクル・ライフコース)
第2部 ライフサイクルの社会的条件(子ども期の変容と少子社会;青年期から成人前期へ;成人後期から向老期へ;少子超高齢社会と死)
著者等紹介
今津孝次郎[イマズコウジロウ]
1946年徳島県生まれ。1968年京都大学教育学部卒業。1971年京都大学大学院教育学研究科修士課程修了。1974年京都大学大学院教育学研究科博士課程単位取得満期退学。1995年博士(教育学)名古屋大学。京都大学助手、三重大学助教授、名古屋大学助教授、名古屋大学教授、オープンユニバーシティ及びロンドン大学キングスカレッジ客員研究員を経て、名古屋大学大学院教育発達科学研究科教授。専攻は教育社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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