Sekaishiso  seminar<br> ドラッグの社会学―向精神物質をめぐる作法と社会秩序

個数:

Sekaishiso seminar
ドラッグの社会学―向精神物質をめぐる作法と社会秩序

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2019年04月23日 10時00分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 274p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784790713692
  • NDC分類 368.8
  • Cコード C1336

内容説明

マリファナ・覚醒剤・LSDなど薬物をめぐる作法はどのようなものなのか?それは、どのように形づくられてきたのか?使用者自身のリアルな語りからその作法を浮き彫りにし、自由化運動と統制政策から社会秩序についてかんがえる。

目次

第1部 ドラッグについてかんがえる(ドラッグをもってパーティに出かける―一九九七年八月、はじまり;これまでのドラッグの社会学―ドラッグについてかんがえる方法;こんにちのドラッグ使用―使いつづけること、そしてその後)
第2部 ドラッグをとおしてかんがえる(ドラッグをめぐる運動―ドラッグについて語る作法の同一性;ドラッグをめぐる政治―ナショナリズム、あるいは「彼ら」と「われわれ」;ドラッグ問題と秩序構想―非犯罪化・経済化・リスク管理)
ドラッグをめぐる作法と社会的思考―反復される語りと「社会的」領域

著者等紹介

佐藤哲彦[サトウアキヒコ]
1966年、神奈川県生まれ。熊本大学文学部教授。専門は社会学、とくに犯罪社会学・医療社会学・ディスコース分析。博士(文学)。大学卒業後に出版社勤務をへて、1997年京都大学大学院文学研究科博士課程中退。おもな著作に『覚醒剤の社会史―ドラッグ・ディスコース・統治技術』(東信堂、2007年度日本社会病理学会学術奨励賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。