コーヒー学のすすめ―豆の栽培からカップ一杯まで

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  • サイズ B6判/ページ数 333p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784790713401
  • NDC分類 619.89
  • Cコード C1061

出版社内容情報

歴史、生産・流通・消費の過程からスペシャルティ・コーヒー、サステナブル・コーヒー、フェア・トレードにいたるまでを詳しく解説

内容説明

一杯のコーヒー―それは、長く険しい旅の終着点。疲れを癒し、ふれあいの場を生みだすコーヒー。その歴史、生産・流通・消費のプロセスからスペシャルティ・コーヒー、サステナブル・コーヒー、フェア・トレードにいたるまで、コーヒーをめぐる世界の力学を解き明かす。豆からカップまでを網羅するコーヒー学の決定版。

目次

第1章 コーヒーの歴史
第2章 コーヒーのはるかな旅―作物からカップまで
第3章 コーヒー貿易の成長
第4章 健康・マーケティングと巨大焙煎業者
第5章 スペシャルティ・コーヒー・ブーム
第6章 サステナブル・コーヒーの流行

著者等紹介

ラティンジャー,ニーナ[ラティンジャー,ニーナ][Luttinger,Nina]
アメリカ・サンフランシスコ在住。環境政策学の修士(イエール大学)。シエラクラブをはじめとする複数の環境保護団体やフェア・トレード認証機関のトランスフェアUSAを経て、現在はコーヒー・紅茶業界をはじめとするサステナブル・ビジネスのコンサルタント、ノンフィクションライターとして活躍している

ディカム,グレゴリー[ディカム,グレゴリー][Dicum,Gregory]
アメリカ・サンフランシスコ在住。熱帯森林学の修士(イエール大学)。ノンフィクションライターとして、地形・植生などの航空写真集『Window Seat』の刊行に加え、ニューヨークタイムズ紙、サンフランシスコ・クロニクル紙、ハーパース・バザー誌、トラベル・アンド・レジャー誌などで、主に旅行、食料、自然についての記事を執筆している

辻村英之[ツジムラヒデユキ]
京都大学農学研究科准教授(農業組織経営学専攻)。農学博士(農林経済学)。在タンザニア日本大使館専門調査員、金沢大学経済学部助教授を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Sato

10
コーヒーに関するスペシャリティやフェアトレードの背景などや歴史。ブランドや飲み方がもう少し出てくるかと思ったが、コーヒーを巡る世界経済と言った感じ2015/04/03

ミッドナイトサン

1
ダブルのトールサイズの低脂肪ポン酢を加えたカフェイン抜きのラテ とは2025/03/06

yukio

0
コーヒーの歴史、一杯のコーヒーの背景にある世界経済。興味深く読むも、英語をまんま訳したような日本語が気になる。2010/07/01

Yoko O

0
コーヒー産業の歴史、途上国搾取の問題とフェアトレード、少しだけ効能。美味しい淹れ方とかの軽い話は一切なし。おもしろかった。2025/06/22

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