Sekaishiso seminar
メディアテクストの冒険

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  • サイズ B6判/ページ数 252p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784790710318
  • NDC分類 361.45
  • Cコード C3336

内容説明

戦後メディア文化をめぐるスリリングな冒険へ!テレビを中心に拡大をつづけてきたメディア環境―そこに現れた戦後史上の出来事と人びとの体験を解明する。クリティークとヒストリーが織りなす冒険への招待状。

目次

1 メディアテクスト・クリティーク(メディアテクストとオーディエンスの身体;ディスクールの権力作用とメディアテクスト)
2 メディアテクスト・ヒストリー(初期水俣病事件報道におけるディスクール;テレビテクストの社会文化史への試み;メディアテクストと地域開発のディスクール)

著者等紹介

小林直毅[コバヤシナオキ]
1955年神戸市に生まれる。1985年法政大学大学院社会学専攻博士課程修了。現在、県立長崎シーボルト大学国際情報学部助教授。専攻領域はメディア文化研究、文化社会学
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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水俣病報道の章を中心に読んだ。これを読めば「昭和には人情があった」なんて口が裂けてもいえない。そして、同じ悲劇が繰り返されないとは言い切れない。メディアが悪いというより、出し手と受け手を含めた社会全体の問題だ。2012/12/19

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