内容説明
19世紀後半に幕を開けた日本の詩は、一世紀を越える舞台を作り出してきた。海外から押し寄せる新しい思潮、日本語表現の水脈、近代化とその矛盾。それらが交錯する網目を歩んできた、詩人たちの足跡を明らかにする。
目次
一世紀を越えた日本の詩史
西欧の形式と日本の言葉
叙事から叙情へ
象徴詩の衝撃
文語定型詩から口語自由詩へ
大正時代のヒューマニズム
象徴詩の展開
感情詩派のポエジー
民衆詩派とその周縁
アヴァンギャルドの実験〔ほか〕
19世紀後半に幕を開けた日本の詩は、一世紀を越える舞台を作り出してきた。海外から押し寄せる新しい思潮、日本語表現の水脈、近代化とその矛盾。それらが交錯する網目を歩んできた、詩人たちの足跡を明らかにする。
一世紀を越えた日本の詩史
西欧の形式と日本の言葉
叙事から叙情へ
象徴詩の衝撃
文語定型詩から口語自由詩へ
大正時代のヒューマニズム
象徴詩の展開
感情詩派のポエジー
民衆詩派とその周縁
アヴァンギャルドの実験〔ほか〕