内容説明
“祈り”の解釈を通して世界と人間の再発見を試みる。人間の存在根拠を根源的に志向する行為として“祈り”を捉え、そうした視点から、混迷の現代にあって人間の本来的自己の回復をめざす。
目次
1 祈りへの接近(祈りの一般研究;方法論的省察;宗教現象学の射程)
2 祈りの現象(祈りの種々相)
3 祈りの構造(ホモ・レリギオーススとホモ・ロクェーンス;祈りの類型)
4 祈りの言語(聖の「顕現」と神の言の「宣言」;祈りの言語行為論)
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