内容説明
〈理論/実践〉という伝統的枠組みを解体し、理論をも包みこむプラクシスの〈かたち〉をとらえることによって、実践哲学の新しい可能性を多様な視点から切りひらく試み。
目次
1 問題としてのプラクシス(解消されたプラクシスの謎;プラクシスの問題圏―実践哲学の復権)
2 プラクシスの場(規範の発生―規範とコンテクスト;プラクシスにおける時間の構造;プラクシスの空間性―身体の問題)
3 プラクシスを担うもの(プラクシスを生むもの;〈私〉;〈われわれ〉という存在)
4 プラクシスの解体(破壊のかたち;暴力・政治・国家;夢のもつれ―行為と夢)
5 プラクシスの再生(実践哲学の革命)
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