出版社内容情報
いるかの子は青い海で泳ぐのが好き。空へ跳ねるのも好き。魚を食べるのも好き。でも、いちばん好きなのは、母いるかと夜の海を泳ぐこと。なぜかというとね…。「~がすき」というシンプルな言葉の反復を通して、子どもが自分の感情や大切な存在への思いを認識していく構成となっており、感情理解を深めるきっかけとなる絵本です。
【目次】
内容説明
きくちちきが描く、親子の愛情と自然がやさしく響きあうお話。子どもの感性を育む絵とことば。いるかのこはあおいうみでおよぐのがすき。そらへはねるのもすき。さかなをたべるのもすき。「すき」のくりかえしが、子どもの気持ちを育てる絵本。プレゼントにおすすめ。
著者等紹介
きくちちき[キクチチキ]
1975年北海道生まれ。絵本作家。2013年『しろねこくろねこ』(Gakken)がブラチスラバ世界絵本原画展で金のりんご賞を受賞。2019年同展で『もみじのてがみ』(小峰書店)が金牌を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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