内容説明
はじめていったせんとうでたすけをもとめるなきごえが。「たいへんだ、いまいくぞ」すっぽんぽんのすけさんじょう。
著者等紹介
もとしたいづみ[モトシタイズミ]
1960年生まれ。作家
荒井良二[アライリョウジ]
1956年、山形県生まれ。画家
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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たらこ
42
これはツボにはまりすぎる~♪すっぽんぽんで悪者退治をするすっぽんぽんのすけも可愛いんだけど忍者の親分ブルドックのやっつけられた顔がナイス(笑)2015/02/28
スノーマン
20
図書館にて息子セレクト。家ではムスメに読み聞かせ。すっぽんぽんを何回言わせるんや〜というくらい連発(笑)銭湯だからすっぽんぽんで当たり前やけど、シリーズで銭湯以外もあるらしいので、???マークで読みたくなった。一生懸命戦いぬき、お父さんにも正体は秘密、というところに、すっぽんぽんのすけの男気を感じます(笑)2014/11/30
はるごん
18
3歳7ヶ月。ちょんまげマーチの歌が大好きな息子は、すっぽんぽんのすけのちょんまげが気になってこのシリーズ好きなんです。大好きな忍者も出てくるから大笑い。2020/11/16
そうさん
17
5歳6ヶ月。子どもが銭湯にハマっているので、選ぶ。すっぽんぽんなんて、もっとウケるかと思ったけど、そこまでではなかったなあ。1回読んで満足したらしい。2020/02/06
ふじ
17
息子リクエスト。いきなり2作目で母は設定がわからないのだけど、どうやら風呂上がりにすっぽんぽんを貫き通す系男児が、実はその間にすっぽんぽんのすけとして悪を懲らしめているのだ、という話らしい。今回は銭湯の入浴中に変身!荒井さんの勢いある絵も手伝って、すっぽんぽんを拝んでいる間にあっという間に話は終わりましたとさ。2018/06/18




