出版社内容情報
もし、ヒットラーに娘がいたら……? ひとりの少女が話しはじめた物語。次第に激しい戦火が近づくなか、ヒットラーとその娘は、大きな流れに飲みこまれていきます。「第52回産経児童出版文化賞JR賞」「オーストラリア児童図書館賞」を受賞した作品です。
内容説明
雨がふりつづいていたある日、スクールバスを待つ間に、オーストラリアの少女アンナがはじめた「お話ゲーム」は、「ヒットラーのむすめ」の話だった…。もし自分がヒットラーの子どもだったら、戦争を止められたのだろうか?もしいま、だれかがヒットラーと同じようなことをしようとしていたら、しかもそれがぼくの父さんだったら、ぼくはどうするべきなのだろうか?第52回産経児童出版文化賞JR賞受賞、オーストラリア児童図書賞受賞。
著者等紹介
フレンチ,ジャッキー[フレンチ,ジャッキー] [French,Jackie]
オーストラリアの児童文学作家。シドニー生まれ。ニューサウスウェールズで暮らしている。『ヒットラーのむすめ』は、イギリスでの受賞をふくめ、10の賞に輝いた
さくまゆみこ[サクマユミコ]
東京に生まれる。文化出版局、冨山房で児童書編集に携わったのち、翻訳家として活躍中。「アフリカこどもの本プロジェクト」代表。JBBY会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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