内容説明
現代の日本人は、人生の第一義が何であるかを忘れている。信仰のある人生こそ真の人生であり、生命をかけるに値する。本書は、法華信仰を貫いた先覚者上人たちの生きざまを、同じ信仰者の立場から真摯に描いている。
目次
1 戦国・江戸期の法華信仰の権化たち(加藤清正―天下の豪傑の法華信仰;養珠院お万さま―戦国に咲いた法華経の花;徳川光圀―その信仰と宗教政策;大塩平八郎―天保の改革と大塩平八郎の乱)
2 近代文筆家の生活と信仰(高山樗牛―最も大いなるものは法也、信也;宮沢賢治―この“至純・質直”なる人)
3 同時代の宗教者の信仰生活(網脇龍妙自伝―救ライ施設の設立まで;藤井日達―世界平和の祈りをこめて)
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