内容説明
ゲレンデ・デビューから滑れるジュニアまで、ブランシュたかやまキッズスクールの教え方アドバイス満載。
目次
1 知っておきたいスキーとこどものこと(スキーに行く前の予備知識編;スキーがこどもにもたらすもの ほか)
2 さあスキーを始めよう!(雪上デビュー&スキーデビュー編;雪の幼稚園編 ほか)
3 もっとうまくなろう!(滑れるキッズ&ジュニアのステップアップ編)
4 カッコよく滑ろう!(どんな斜面でもハの字で滑れるジュニアのために;ジュニアテスト・チャレンジ編)
5 秘伝・教え方のテクニック(こどもを伸ばす指導のコツ教えます!パパママ必見!;「雪の幼稚園」は動きやすい長靴で! ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かいゆう
8
スキー板履く前に、スキー靴で遊ぶ。先ずは靴に慣れる事って思いつかなかったです。板履いて、足じゃんけん。これで止まり方を覚える。自分が後ろ向きには滑られないなぁ。読んではみるものの、スクールに入れた方が子どもにとってもいいのかなと迷い中です。2014/01/20
ぴーたん
2
親が子どもにスキーを教えるなら、読んでおいて損はない一冊です。というかもうすでに3人教えてしまってから読んだのが残念すぎる。自力で教えながら横目でチラチラ見ていた、スクールの先生が子どもたちを教えている方法そのままが載っています。スキー板はハの字ではなく「おにぎり」や「さんかく」など子どもがイメージしやすい方法で。だるまさんがころんだなど声をかけながら手を広げてブレーキを覚える、後ろから教えると子どもが不安がるのでバックプルークをマスターする、など。足を揃えて滑るのは小学校高学年からでもいいそうです。2015/01/15
とこまた
0
この本にあるレッスンは数パターンなのだが、いざゲレンデにたつとなかなか旨い具合にはできないもの。付け焼き刃はもろいのだ。咀嚼が足りなかった。2009/02/23




