内容説明
命令数も少なく覚えやすいPICを題材にマイコン・プログラミングの基礎を学ぼう。
目次
第1章 PICマイコンとはどんなコンピュータか知る PICマイコン事始め
第2章 PICマイコンの基本動作を理解する PICをソフトウェアの面から知ろう
第3章 PICプログラミングの考え方をシミュレータを使って理解する プログラミングは手順の分解
第4章 PICのディジタル入出力を使えるようになる ポートを使いこなそう
第5章 PICに内蔵されているデバイスの使い方を理解する 内蔵デバイスを使いこなそう
第6章 PICからラジコン・サーボと模型用モータを制御する モータを動かそう
第7章 もっとPICを使いこなそう
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
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16F877Aなので流石に古い。基本だとは思うけど。あと、最初の方の解説は丁寧だが、§5の周辺機能になると機能自体の説明がかなり簡素。あと本で取り上げられない機能がいくつか。誤植が第5版でもそこそこある。今はMPASMではなくpic-asなのでコードは少し手入れが必要。6-1までは動作確認した。一番の衝撃は、p.209の当時のMicrohip日本法人のHPの簡素さかも。で、PIC苦手なんですよね…。秋月のライタキットがトラウマ。アーキテクチャも微妙だし。AVRあるのに趣味でPIC選ぶ理由があまりない…2025/12/15
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