内容説明
IEEE‐488規格による標準I/Fバス(IEEE‐IB),俗にGPIBともいわれる標準バスの本です。
目次
第1部 はじめて使う人のために(IEEE‐488バスの基礎;安定なシステムを組み立てるには;はじめての運転)
第2部 本格的な応用のために(IEEE‐IBの構造と動作;Basicによるプログラム;コンパイラやアンセブラによるプログラム)
第3部 開発と発展への挑戦(製作のためのアプローチ;互換性上の問題点と解決法;トラブル例とその対策)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kaizen@名古屋de朝活読書会
30
#解説歌 IEEE並列通信バスというGP-IB計測汎用 GP-IBのプログラミングは、HPのBASICで動作させたのが最初です。その後、Basic,C言語でGP−IBのプログラミングをしました。デバイスドライバは書いたことがないので、本書の隅から隅まで理解しているわけではありません。まだGP-IBを持っている機器を管理している場合には、新しい技術者にGP-IBについて伝えるのに本書は有効かもしれません。残念ながら絶版ですが、復刊ドットCOMに登録されているようで、2009年1月現在21票はいっていました 2016/08/04
-
- 和書
- リザーバー療法




