内容説明
徐霜林の行方を追って、蛟山へたどり着いた一行。儒風門の歴代英傑が埋骨されているこの地は、儒風門初代掌門が撃退し、血の契りを結んだ蛟龍が、その姿を変えて山となったものである。徐霜林に操られた蛟山と大量の珍瓏碁石を前に、一同は厳しい戦いを強いられることとなった。窮地に立たされ犠牲者があとを絶たない中、墨燃は次第にある人物に疑惑を抱く。そうして、ついに到達した蛟山最奥部の招魂台。徐霜林がこれまで長い年月をかけて南宮柳、更には修真界全体を欺き、策略をめぐらせてきた目的が明らかになるが―。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まぁ
4
なんだってー!?の連続なんですけど。皆何かしら理由があって他者を害するに到るわけですが、ついに黒幕のように出てきた彼の理由は未だ不明です。個人的には幼なじみコンビには幸せになって欲しかった。お先真っ暗なところで次回へ続く。2025/09/21
軟水
3
少し気になったことをメモ…後半から仏教的な含みが強く感じられる人物像の描写と展開があり、自己救済的な出家仏教を批判する文脈まで出てきたことに驚いた。 世俗を離れた地に理想を閉じ込めておくのではなく、俗世間に自ら進んで降り立ち衆生を救済する。下界が貧困と飢餓に喘ぐ中、無悲寺に留まり念仏を唱えるか、今を直視し行動するかの対比、矛盾する懐罪に対して怒り哀れむ慈悲深い仏のような楚晚寧。規制を考えると出版にあたって改編した部分もあるのかな。連載時の原文はどうなのか、道教との違いも理解したい。2025/11/16
春の夕
2
読了2025/10/09
usa
0
待望の6巻。 とにかくいろんな事が起きまくって、情緒が大変。 驚きの展開ばかりで、どうなる7巻。 墨燃、ひたすら一途で可愛い。2025/08/29
takachanalohaalways
0
次から次へと新しい黒幕?が出てきて何がなんだかわからなくなって来ました。汗汗2025/08/24
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