内容説明
銀色に光る手のひらは勇者のしるし。邪悪な野望をいだく皇帝ガルバトリックスに狙われ、エラゴンの長い旅が始まった。
著者等紹介
パオリーニ,クリストファー[パオリーニ,クリストファー][Paolini,Christopher]
1983年生まれ。17歳のとき「ドラゴンライダー」シリーズの一冊めとなる『エラゴン』を書きあげ、表紙も自分で描いて自費出版すると、図書館や各地の小さな書店からの口コミでじわじわと評判になる。のち、ニューヨークのクノッフ社から出版されると、またたく間に世界的なベストセラーとなった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
さぼてん
9
サフィラがかわいい・・・ブロムの謎が深まるばかりで、エラゴンが苛立ってるのがまだ子供なんだと思わせる。キャラクターたちのコミュニケーションがメインで書かれてるから面白い。2021/02/15
静間
5
正統派ファンタジー。二巻。伯父の敵であるラーザックを追うエラゴンとブロム。少しづつ明らかになるブロムの過去。エラゴンにもたらされる占い、そして出会いと別れ。今回の新登場人物の中ではダントツでしゃべる猫ソレムバンが好み。自分勝手でのんびりとしてる彼には次の巻でも出て着て欲しい。サフィラは「姉のようで妹のようだ」と一巻では思っていたけど「母のよう」もつけたさねばならないほどエラゴンに対し過保護にしたいみたい。面白いキャラクタ。相変わらずサクサク読める文章。ただし、巻頭の地図はこのお話を読む上で絶対必要だな。2013/05/19
今夜は眠れない
4
10代でこの本を書いた?とは思えないほどの完成度。2015/04/23
キジ猫ハナ
2
7/102017/04/24
もだんたいむす
0
2013.10.13 読了2013/10/14




