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内容説明
1818年、スコットランドに住む25歳の美女ロズリンは、祖父の莫大な遺産を相続したため、遠縁の男ジョーディに狙われ始めた。彼は無理やりロズリンを妻にして、遺産をわがものにするつもりだった。ロズリンは侍女を連れてロンドンに逃げてくるが、ジョーディを完全に断念させるためには、早く誰かと結婚しなければならない。しかし、やがてロズリンが愛してしまった相手は、ロンドンきっての放蕩者と言われる独身主義者アンソニー・マロリーだった…。『令嬢レジーナの決断』につづくヒストリカル・ロマンスの秀作。
著者等紹介
リンジー,ジョアンナ[リンジー,ジョアンナ][Lindsey,Johanna]
ハワイ在住の人気作家。ヒストリカル・ロマンスを得意とし、これまでに30作以上の傑作を発表している
那波かおり[ナワカオリ]
英米文学翻訳家
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
KAZU@ 《フィフティシェイズ・フォーエバー》
23
華麗なるマロリー一族第2弾 テンポが良くて読みやすい。内容は、まあ普通かな(^_-)2018/04/27
ばんび
4
マロリーシリーズ読み進めたいと思います!!2017/01/09
まゆこ
2
★★★☆☆2006/04/07
ネフェルティア
2
再読。根っからの独身主義者で放蕩者のアンソニーが、ロズリンの結婚を阻止する為に四苦八苦するのが面白かった。放蕩者が真実の恋に落ちるパターンはよくあるテーマだけど、それも面白かった。2013/04/18
kokorika
1
祖父の看病で婚期を逃したロズリン。従兄弟の求婚から逃れ、祖父の遺産を守るため、直ぐに結婚しなければならない。舞踏会で彼女に出会い、惹かれるアンソニー。結婚まではなんとかこぎつけるが、結婚生活は上手くいかない。二人とも頑固な性格だが、アンソニーは結構耐えてると思う。ロズリンはもう少し相手を信じ、自分の非を認める素直さが欲しかった。次回の伏線もあり、お話としては楽しく読了。2024/08/14




