内容説明
赤いとんがりお屋根のおうちにすんでいるくまのこは、なんでももてちゃうちからもちのおおきなおにいちゃんポッタ。なんでもしってるものしりのちいさなおにいちゃんホッタ。そして…すえっこでがんばりやのおんなのこミン。3びきはいつでもとってもなかよし。兄妹ちからをあわせればどんなことだってへっちゃら!助けあう気持ち、やさしさを育てる1冊。
著者等紹介
あいはらひろゆき[アイハラヒロユキ]
仙台市生まれ。聖ドミニコ幼稚園卒園。絵本作家、エッセイスト
あだちなみ[アダチナミ]
多治見市生まれ。小泉保育園卒園。絵本作家、デザイナー
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
雨巫女。
7
《書店》しっかり者の妹と、のんきな兄たちの話。 しかし、可愛いおうちだな。2011/09/25
Mayu
3
ミンのシリーズ2冊目。ミンがお兄さんたちにとっても大切にされてるんだなぁと、微笑ましくなりました。雨が降りそうでも楽しみにしていた予定をキャンセルできなかったり、一生懸命準備したのに思ったようにいかなくて悲しくなってしまうミンの気持ち、すご〜くよくわかります。でもお弁当はとてもおいしそうだったし、クロスやポットなど、小物もとっても可愛くて、あだちさんのセンスの良さを堪能できました(*^_^*)2015/01/27
いづみ
2
おうちのお仕事をしっかり頑張る末っ子ミン。妹想いのお兄ちゃんたち。とってもいとおしい本。
波音。なりたい自分になる!髪色明るくしました^^
1
中学生になった娘と再読。『この本を読んでお兄ちゃんが欲しくなっちゃったんだよねぇ』そうそう泣かれて、旦那さんに隠し子でお兄ちゃんになる子が居るなら、言い出すチャンスだよ。って言ったんだっけ。お弁当もって、ピクニックにも行きました。2013/07/27
mnr
0
ピンクのブランケットにつつまれて、おにいちゃんに抱きかかえられるミンがかわいくてかわいくて。聞き分けのないミンも、どこまでもやさしいおにいちゃんも愛おしい。しっかり者のみんなだけど、おかあさんを恋しく思う気持ちが描かれていて、まだまだこどもなんだなぁ、あまえたいんだなぁ、とほろ苦い気持ちになる。こんな思いやりのある子たちだから、きっとつよく生きていけるはず、と、読み終わるころにはすっかり感情移入してしまっていました。2016/08/14




