内容説明
愛に渇くサマリアの女、イエスに食い下がる強き母、姦通罪で引き出された女、偏見と差別を受けながら病む女、十字架の下に立つ聖母マリア…イエスと女性たちとの出会いは実に多様で、興味深いものが多い。イエスは一人ひとりの人格を大切にして、彼女が負っている囚われから解放されるように導いておられる。
目次
神の母・聖マリア―決断した者の強さ
シモン(ペトロ)の姑―いやされて、仕える者へ
出血症の女―汚れからの解放
サマリアの女―渇きからの解放
姦通罪を犯した女―罪からの解放
罪の女と仕える女たち―輝く女性の美
ご訪問のマリア―救いのビジョンを生きる
マルタの姉妹、マリア―イエスに聴く
マルタ―思い煩いを引き受ける
カナンの女―偏見を打ち破る信仰の力
貧しいやもめ―美談か悲劇か?
女預言者アンナ―老人の深い祈りと知恵
ベタニアのマリア―イエスに香油を注ぐ弟子
死刑囚の母・聖マリア―十字架の下に立つ聖母
マグダラのマリア―イエスの復活の証人
著者等紹介
英隆一朗[ハナフサリュウイチロウ]
カトリック・イエズス会の司祭。1960年、神戸生まれ。1993年、司祭叙階。現在、黙想の家で黙想指導に従事している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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