インドの水問題―州際河川水紛争を中心に

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  • サイズ A5判/ページ数 433p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784789300353
  • NDC分類 517
  • Cコード C0036

内容説明

深刻化する水不足、水争いに揺れる連邦制。水質源開発の行方は―州際河川水紛争の5事例を中心に、地下水潅漑、河川連結構想など独立後のインドにおける水資源開発の総体を詳説。

目次

序章 インドの水資源賦存状況、水利用の現状および将来の水需要
1章 州際河川・流域の規制・開発の法的枠組み
2章 河川審議会
3章 州際河川水紛争(クリシュナー河;ゴダーヴァリー河;カーヴェーリ河;ラーヴィー・ビアース河;ナルマダー河;州際河川水紛争の最近の動き ほか)
4章 地下水資源とその利用
5章 河川連結(流域変更)案(Interlinking of Rivers)

著者等紹介

多田博一[タダヒロカズ]
1934年生まれ。一橋大学大学院社会学研究科修了。大東文化大学国際関係学部教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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Sanchai

0
南インドのカーヴェリ河の水紛争の経過について知りたくて読んだ。2003年までしか書かれていないが、目的としてはこれで十分。あとはその後の経過は自分で調べたい。2011/03/20

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