出版社内容情報
コロナ禍で起きる価値観の変化で様々な同調圧力が起きる昨今。個人の行動と成長を縛ることは本当に良いのか。堀江流・嫌われる勇気!
内容説明
戒めの鎖を引きちぎれ!お金・時間・人・仕事・遊び・学び…不要不急こそ生きる力。
目次
1 お金
2 時間
3 人
4 仕事
5 遊び
6 学び
外伝 不要不急のビジネスに没頭するHIU生たち
著者等紹介
堀江貴文[ホリエタカフミ]
1972年福岡県八女市生まれ。実業家。株式会社ライブドア元代表取締役CEO。SNS media&consultingファウンダーおよび、ロケット開発事業を手掛けるインターステラテクノロジズのファウンダー。現在は宇宙関連事業のほか、執筆活動、オンラインサロン運営、有料メルマガの発行、YouTubeでの動画配信、高級和牛飲食店経営、通信制高校サポート校主宰、ミュージカルプロデュース、予防医療普及協会理事、Jリーグアドバイザーなど、幅広く活動。2021年7月、インターステラテクノロジズのロケット「MOMO6号・7号」が2機連続して宇宙空間到達に成功した。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
MI
94
破戒とは戒め、特定の行動制限する縛りを破ること。新型コロナウイルス蔓延により私達は行動を制限された。堀江流全速力で駆け抜ける方法が書かれていた。気になったことは①質問のスキルを磨け。頭のいい人は相手の時間を無駄にしない。要点が整理された悩み相談は答えやすい。相談上手な人は根回し上手。ピンポイントで回答できる道筋をあらかじめ用意してくれる。②若い人を支援すると、自分の周りでは出会えない面白い空間や目新しい思考に出会える。自分がやりたいことを常識に捉われず考え、やり続けた先に見えるものがあると感じた。2024/01/05
きみたけ
66
著者はホリエモンこと堀江貴文。新型コロナによる行動制限で日本社会全体に蔓延する「我慢」に抗い、「破戒」して行動につなげる考え方と具体的な方法を伝える一冊。「不要不急」を生きる力に変えるコロナ禍における44の行動哲学を、お金・時間・人・仕事・遊び・学びの6つのジャンルにて記載。ホリエモンらしい行動哲学で、一般人が実践するには難しいかもしれませんが、44のうち半分ほどは納得できる内容でした。2021年9月刊行の本ですが、行動制限が解かれた今こそ積極的にコミュニケーションをとるべき時期だと感じました。2023/07/28
ニッポニア
48
強靭な精神で事業を進める行動力、堀江さんの力。尖っているので敵も多いが、その分味方もいるわけで、一つのグループとして今後も存在感を示し続けるのでしょう。以下メモ。人生に必要なものは行動で得られる感動のみ。思考を支える情報取得に全額かける。お金はパートナーでなくツール。素早く動く、が唯一の勝利条件。やってみる人は競争に勝てる。地方都市のポテンシャルを独り占めしろ。学び歴をアップデートしないものから絶滅していく。時間投資のリターンは勉強よりも遊びの方が高い。インプットとアウトプットのプロセスを習慣づける。2022/12/10
SHIN
24
コロナ禍で自粛せざるを得ない世の中だが、チャンスを手に入れる行動学について書かれている。個人的に刺さったのは、待っているだけの人にチャンスは来ないこと、学びの歴をアップデートしない者から絶滅していく。2022/12/18
いーたん
24
東京五輪開催の時期に書かれた本▶︎不要不急こそ、人生にとって大切なものであり、行動制限はまさに我慢の奴隷に他ならない。いま必要なのは我慢力でも、相互を見張る監視力でもない。規制だらけのなかで、不要不急をやり遂げる「思考と行動の筋肉」だ!お金じゃなく経験を貯めろ。素早く動け。時間をムダにするな。▶︎ホリエモンの主張は一貫している。コロナ前、コロナ後ではなく、我慢前、我慢後なのだ、という指摘にハッとする。コロナを言い訳にして、あきらめていることが結構ある。そんな思考の呪縛から逃れる方法がこの本に書かれている。2022/02/13




