美人の正体―外見的魅力をめぐる心理学

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美人の正体―外見的魅力をめぐる心理学

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  • サイズ B6判/ページ数 287p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784788914841
  • NDC分類 141.6
  • Cコード C0011

出版社内容情報

美人とは何か?Nature等に発表された数々の研究結果を基に心理学の観点から、新たな「美人論」を展開するエキサイティングな書

内容説明

なぜ美人は一人勝ちといわれるのか?納得の定説から予想を超える新事実まで、最新の研究成果に基づいたネタ満載。美人が大好きな人、美しくなりたい人の知的好奇心を鮮やかに刺激する!

目次

第1章 恋愛において外見はどのくらい重要なのか
第2章 美人は性格が良いのか悪いのか
第3章 美人は頭が良いのか悪いのか
第4章 美人・ハンサムとは何か
第5章 スーパー平均顔よりも美人な顔とは
第6章 魅力的なからだとは何か
第7章 魅力ある男性とは何か
第8章 マッチョで男らしい男がモテる条件
第9章 なぜ恋人同士は似ているのか
第10章 美人・ハンサムじゃなくても大丈夫!

著者等紹介

越智啓太[オチケイタ]
法政大学文学部心理学科教授。横浜市生まれ。学習院大学大学院人文科学研究科心理学専攻修了。警視庁科学捜査研究所研究員などを経て現職。臨床心理士。専門は、プロファイリングや虚偽検出等の犯罪捜査への心理学の応用。それと同時に恋愛や魅力に関する研究も進行中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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