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内容説明
“本離れ”、“雑高書低”といわれて久しい出版界。その中で文化を担う出版社99社のプロフィールと出版の原点・歴史等を筆者の豊富な体験を通して説く。
目次
第1章 出版界NOW(はかりがたい出版界―ミリオンセラー『サラダ記念日』;投機性のみなぎる世界―高付加価値の営為、出版;一点一点が新商品―リスクが大きい出版業;“雑高書低”時代、定期刊行物で経営安定;マンガ時代が来た、出版販売の二割を占める)
第2章 出版とは何か(出版物のもつ定義と特色;編集者とは何か)
第3章 出版界の歴史(出版の成り立ち;近代化の歩み;大量生産・大量販売へ;暗黒時代前の昭和初期;言論の圧殺から解放へ;マスメディアの重層化;雑高書低時代始まる;ニューメディア時代の出版)
第4章 出版社の体質と機構(出版社の体質とは;盛衰興亡の激しさ;出版社の機構)
第5章 出版の流通経路(主要流通ルートの現況;販売のタテマエ)
第6章 出版社99社のプロフィール(話題の出版社16社;主要出版社83社)
第7章 出版データ
第8章 資料編



