出版社内容情報
【目次】
第1章 「地球」のはなし
第2章 「地層と化石」のはなし
第3章 「天気と大気」のはなし
第4章 「星の動き」のはなし
第5章 「太陽系と宇宙」のはなし
内容説明
空の8割が雲だらけでも天気は「晴れ」なの?火山が大爆発するヒミツは「コーラ」と同じ?地球1回転は「24時間」より短いの?宇宙ステーションでは1日「16回」も朝が来る?「なぜ?」が「そうか!」に変わる瞬間が毎日やってくる!小学生のための気づいたら『理科が好き!得意!』になる本。
目次
1章 「地球」のはなし(月食にゲッ、ショック!?月に映る地球の影が丸いワケ;2250年前のウルトラ計算!地球の大きさがわかった日 ほか)
2章 「地層と化石」のはなし(地球誕生からの命のリレー!ワクワクの地質時代を探検;鳥の祖先は恐竜だった!?中生代から新生代の劇的ドラマ ほか)
3章 「天気と大気」のはなし(どこまで空?どこから宇宙?地球を包みこむ「大気圏」;手のひらに100kgも!?見えない空気のスゴい重さ ほか)
4章 「星の動き」のはなし(まるで巨大なメリーゴーランド 影が教えてくれる地球の自転;本当の1日は24時間未満?自転と公転が生み出すずれ ほか)
5章 「太陽系と宇宙」のはなし(宇宙のチリ、あなどるなかれ!明かされる太陽系のヒミツ;太陽系の大黒柱!ケタ外れに重い「太陽」 ほか)
著者等紹介
左巻健男[サマキタケオ]
元法政大学教授。専門は理科教育、科学コミュニケーション。1949年生まれ。千葉大学教育学部理科専攻(物理化学研究室)を卒業後、東京学芸大学大学院教育学研究科理科教育専攻(物理化学講座)を修了。科学のおもしろさを伝える本の執筆や講演活動を行う日々を送っている
井上貫之[イノウエカンジ]
八戸工業大学非常勤講師。公益財団法人ソニー教育財団評議員。1956年青森県八戸市生まれ。弘前大学理学部(物理学科)卒業。公立中学校教諭、八戸市教育委員会指導主事、八戸市児童科学館館長補佐、八戸市総合教育センター所長、ソニー科学教育研究会理事長などを経て八戸市立小中野小学校校長で定年退職、退職後青森県立三戸高等学校で臨時講師。認定こども園・保育園での科学遊びなど、科学が好きな子どもを育てるために様々な活動をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



