内容説明
数字を使って説得力をアップさせる方法とは?説明後の質疑応答を上手にこなすには?誰も教えてくれない、ちょっとしたコツが満載。
目次
1 説明の上手・下手であなたの評価は大きく分かれる
2 「なんのため」の説明かをはっきりさせよう
3 何を、どういう順序で話せば理解してもらえるか
4 論理的な説明ができる7つの展開パターンを知っておこう
5 「よくわかった!」と納得してもらえる説明のポイント
6 聞き手をうんざりさせない気配りとは
7 説明力をレベルアップさせるヒント
著者等紹介
高嶌幸広[タカシマユキヒロ]
1953年、千葉県生まれ。千葉大学大学院文学研究科修了。言葉による自己表現の研究をライフワークとし、コミュニケーション、プレゼンテーション、話し方、能力開発などを専門としている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
どぶねずみ
29
教えるのが上手いと言われたことは何度もあるけど、自分の教える何がどう良いのかわからない。今まさに業務で教える立場で、もっと分かりやすく教えられないだろうかと本書を読んでみた。本書は一対一よりもプレゼン向きのようだが、的を絞ってピンポイントで話すこと、何かを例にして話しても余談にならないよう気を付けること、筋道立てた説明、資料を読むだけで済ませないということは変わらない。対人数が多い場合、人前で上がらないようにするには場数を踏む、イメトレをこなす。スポーツ選手のメントレと変わらないか。まぁ、焦らずに。2022/06/23
たかぴ
19
私は今まで人前で話をしなければならない機会が殆どなかった。新入社員に教育しなければならなくなり手にとった。まずは一度資料を作る。推敲する。資料を見たままにならないように練習する。メリハリを付ける。大事なところは繰り返す。新入社員に何を教えるのかを確認しながら資料を修正する。練習する。を何度も売り返して、新入社員のためになる教育をしたい。資料を作りながら何度も読み直したいと思います。ありがとうございました。2020/03/21
かわうそ
13
よく言われる。話の主語は何?と。相手にも同じことを突っ込むことがあるが、わかるはず前提はなかなか分かりづらい。そもそも「話」と一言に言っても、様々な要素がある。主題、目的、内容、構成、TPO、速度、言葉遣い、抑揚、視線、他にも諸々、数え挙げればキリがない。全部を完璧に出来るか?と言われればまず無理と言わざるを得ない。ただ、人に何かを伝えようとする場合に、何を言いたいのかハッキリすることと、簡潔に、正確に伝えるための準備をすること。職場ではこのふたつだけは気をつけてる。本書でさらに向上できたらいいな。2015/07/09
ミーコ
4
準備命。相手の気持ちになること。2015/09/17
waka
3
ためになったけれど、頭の中が整理しにくい本だった。2011/01/30




