内容説明
世界に拡がる客家料理。最近、日本や海外で「客家料理」に熱い視線が注がれるようになっている。食の景観、客家文化の研究者である著者が、客家料理の世界的な展開を紹介し、その歴史・文化的背景を社会人類学の視点から解説する。客家料理のレシピも掲載する充実の一冊!
目次
第一章 客家料理のイメージ(客家とは誰か?;客家料理をめぐる一般論;代表的な客家料理)
第二章 客家の日常食と儀礼食―広東・梅州を中心に(世界客都・梅州;梅県の日常食;梅県の儀礼食;エスニック・マーカーとしての客家料理)
第三章 世界の客家料理―環太平洋の多様性(中国大陸;香港;台湾;東南アジア;オセアニア;アメリカ大陸西海岸;日本)
著者等紹介
河合洋尚[カワイヒロナオ]
1977年、神奈川県生まれ。現在、東京都立大学人文社会学部社会人類学教室・准教授。博士(社会人類学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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