社会学原理QED―人間の特性としての再帰的認識能力からみた社会理論の可能性

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社会学原理QED―人間の特性としての再帰的認識能力からみた社会理論の可能性

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  • サイズ B5判/ページ数 373p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784788807747
  • NDC分類 361
  • Cコード C3036

内容説明

人類はなぜ神の名のもとで戦争をするのか。この問いに社会学は答えることができる!

目次

序 本書に書かれていること
1 社会学理論の基本構造と社会への視点
2 社会学理論の課題
3 自己言及・再帰的認識能力の深い闇
4 人間はいつ失楽園したか
5 社会をどうみるか―人間の特性としての再帰的認識能力―『パンツをはいたサル』との分析視角の違い
6 行為と意味
7 社会における交換・秩序構造・信念体系・思考の経済学
8 人口圧力・生態系による制限と意味の変化
9 秩序構造・支配・闘争と戦争
10 方法と対象 方法は対象で規定される

著者等紹介

楠本修[クスモトオサム]
1962年生まれ。現職、日本大学文理学部講師。持続可能な開発に関するグローバルアドバイザーズ(GAfSD)代表。一般社団法人教育・共生の会副理事長。特定非営利活動法人ジョンズホプキンス大学CCPフォーラム常務理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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