近代社会事業の形成における地域的特質―山口県社会福祉の史的考察

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近代社会事業の形成における地域的特質―山口県社会福祉の史的考察

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  • サイズ A5判/ページ数 379p/高さ 23cm
  • 商品コード 9784788806092
  • NDC分類 369.021
  • Cコード C3036

目次

序章 地域社会福祉史研究の意義と動向
第1章 社会事業推進における重点課題
第2章 方面委員制度の創設と展開
第3章 児童への社会事業
第4章 少年感化・教護実践とその性格
第5章 人権・差別をめぐる諸問題

著者等紹介

杉山博昭[スギヤマヒロアキ]
1962年生まれ。日本福祉大学大学院修士課程修了。博士(学術・福祉)。特別養護老人ホーム、障害者作業所勤務、宇部短期大学講師を経て、2000年より長崎純心大学助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。