出版社内容情報
目の病気シリーズの大好評ロングセラーに、最新の情報を加えました。
白内障は目の病気で最も多く、軽い症状の人を含めると国内で4000万人が発症しています。治療は手術が効果的で年間120万件以上行われています。しかし、医師からすれば比較的簡単な手術のためか、説明が不十分なことも多いのが現状です。だからこそ、「待った! 」と著者は言います。
この本を読めば手術をしなくていい場合もありますし、手術をする場合でもリスクを軽減できます。
薬や手術と違い、この本を読むことで副作用やリスクはありません。手術や薬には危険が伴いますが、この本で紹介する内容を知ることで、あなたはよりよく見えるようになることはあっても、悪くなるということはありません。
「白内障手術をしましょう」と言われたら、ちょっと待ってください。医者に言われるがままでなく、知ってほしいのです。あなたにできることはまだあるからです。
【目次】



