出版社内容情報
全国1万4000校以上、毎日290万人以上が使う授業支援アプリ「ロイロノート」。本書は、全国の教員から寄せられたロイロノートを活用した授業実践の中から、2025年の一年間で特に注目すべきと考えられる実践を、22本紹介する一冊です。株式会社LoiLoの協力のもと、ロイロ認定ティーチャーを中心とした4人の編集委員が、2025年の教育トレンドを加味して選定しました。
これを読めば、明日から、子どもたちがワクワク、主体的に学びを深める授業を実践するヒントがすぐに得られます。ロイロノートの使い方にいまいち自信がもてない先生、あるいはもっと多様に活用して授業力を向上させたい先生など、すべての教員の皆様の役に立つ一冊です。ロイロノートに関する教育書の決定版と言っても過言ではありません!
【目次】
内容説明
2025年のロイロノートを使った全国の先生たちのスゴイ授業実践を22本厳選し紹介!!
目次
生成AIの活用
主体的・対話的で深い学び
協働的な学び
個別最適な学び
探究的な学び
理論と実践
著者等紹介
井上嘉名芽[イノウエカナメ]
東奥義塾中学校・高等学校 塾長(校長)。令和3年度文部科学大臣優秀教職員表彰/弘前大学大学院教育学研究科修了(教育学修士)。青森県庁県史編さん室嘱託員を経て本校に奉職。2025年度より塾長(校長)として、県内外の教育関係機関からICT研修会講師を依頼され現在に至る。主な認定資格にロイロ認定イノベーターなど
小木曽賢吾[オギソケンゴ]
多治見西中学校。ロイロ認定イノベーター。情報探究や数学でのCBTに力を入れ、「ステップ解説」の開発や共有ノートを活用した協働学習に取り組む。個人的に音楽活動を続けながらギター部顧問として生徒の表現活動も支援。多治見西ミツバチプロジェクトを行い、学校屋上でのミツバチ飼育を通して探究的な学びを広げている
和田誠[ワダマコト]
愛光中学・高等学校。ロイロ認定イノベーターなど。ICTを活用した社会科の授業や校務DXの実践に取り組み、そのノウハウを研修や執筆活動を通じて広く発信している。特に近年は生成AIを教育や校務に活用することに関心を持ち、テキスト生成だけでなく、画像・動画・スライド・音楽など多様な創作活動に興味がある
澁谷洋平[シブヤヨウヘイ]
(株)LoiLo 営業/教育ICTコンサルタント。大学研究員・川崎市中学校理科講師・Z会ホールディングスを経て現職。現在は全国50以上の教育イベントに関わり、小中高200名以上の授業を見学、3,000以上の先生方に研修を毎年実施している。趣味はHip‐Hopとラーメンで、楽曲配信も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



