出版社内容情報
特別支援教育の自立活動の時間で、「感覚統合」に役立つ楽しい遊びを100紹介!教室で手軽に子どもたちと盛り上がりながら、いろんな感覚を受け止め整理することにつながるアイデアを、イラスト付きで解説します。
【目次】
内容説明
まぶしい光がつらい子、ざわざわした音で頭がいっぱいになる子、服のタグが気になって集中できない子。反対に、動いていないと落ち着かない子や、強い刺激があるほうが安心できる子もいます。こうした感覚のちがいは、わがままでも甘えでもなく、その子の「感じ方の個性」です。教育の現場では、従来、困った行動として捉えられてきた背景要因に「感覚の個性」が隠れていることが少なくありません。もちろん感覚の個性は、困ったことではありません。感覚の個性を「当事者の声に耳を傾け」「自然なちがい」として教師が認識したときに、特別支援教育がはじまります。
目次
パート1 主としてバランス・力加減・体の位置
パート2 主として見る・触る・感じる
パート3 主として見る・空間の把握・目と手の協応
パート4 主として聞く・コミュニケーション
パート5 ルールや教材をアレンジ
パート6 両手の協調運動―プリント教材
著者等紹介
いるかどり[イルカドリ]
特別支援教育コーディネーター。空に架かる橋Iコミュニティ代表。一般社団法人日本インクルーシブ教育学会 代表理事。幼稚園教諭 小学校教諭 学校心理士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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