職人騎手―二刀流で駆け抜けた不屈の競馬人生

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職人騎手―二刀流で駆け抜けた不屈の競馬人生

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  • サイズ 46判/ページ数 234p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784788720190
  • NDC分類 788.5
  • Cコード C0075

出版社内容情報

MLBの大谷翔平選手が投手・打者の二刀流なら、競馬界の二刀流はこの人。JRAの競走には平地競走と、障害物を飛越しながら走る障害競走があるが、熊沢重文騎手はJRA障害歴代1位となる通算257勝を挙げているほか、平地競走でもG1レースで3勝するなど、平地、障害ともにトップジョッキーとして活躍した。
平地競走障害競走との対比を交えながら、二刀流の真髄、そして不屈の競馬人生を綴る。

内容説明

JRAの平地競走、障害競走ともにトップジョッキーとして活躍。37年8カ月の騎手人生を綴る。

目次

1章 満身創痍の二刀流
2章 騎手人生を振り返って“前編”馬との出会い~騎手デビュー
3章 二刀流の技と心
4章 騎手人生を振り返って“後編”「二刀流」騎手としての道
5章 思い出の馬たち
6章 ホースマンたちの横顔
7章 職人騎手の渡世術
8章 競馬と障害競走の未来

著者等紹介

熊沢重文[クマザワシゲフミ]
日本中央競馬会(JRA)元騎手。1968年愛知県刈谷市出身。1986年栗東・内藤繁春厩舎所属騎手としてデビュー。1988年コスモドリームで優駿牝馬を制しG1初勝利。1991年ダイユウサクで有馬記念をレコード勝ち。2012年マーベラスカイザーで中山大障害を制しJRAで初めて平地、障害両方でのG1勝利。2021年JRAの歴代最多勝記録を塗り替える障害競走通算255勝を達成。頸椎の負傷のため、惜しまれながらも2023年に37年8カ月、通算1051勝(平地794勝、障害257勝)の戦績で騎手生活を終えた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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Natsuko

13
大好きだったステイゴールドの主戦騎手、熊沢さんの手記。ステイゴールドは、なかなか勝ちきれない頑張り屋さんと思われがち、私もそう思っていたが、以前小説「黄金旅程」でそうではなく、とんでもない気性の荒さで騎手も御しきれなかったのだと知る。そのあたりのエピソードがリアルで面白かった。ずっと勝てなかったのにユタカさんに乗り替わってあっさり勝ってしまった心中も語られ、これは両者天晴れ、私もスッキリ✨人間的にも素晴らしいことが伝わる熊沢さん、現役時代もっと応援したかった!2025/09/03

美月

5
元JRA障害騎手の37年間のおはなし。生死を彷徨う大怪我をしてもそれでも「馬にはやく乗りたい」っていう気持ちが強くて馬への愛を感じた。 馬がだいすきでだいすきで、競馬がだいすきで仕方ないのがすごく伝わった。 勝負の世界で生きていくことは本当に大変だけど、あきらめない気持ちが大事だと感じた。2025/12/24

たかあき

4
騎手の本を買って読んだのはいつ以来か🤔 岡部が引退した時か?それでも相当昔だが、もっと昔な気がする。昔は中野や増沢、小島太それこそ野平祐二の本なんかも読んでいたが、最近は随分と読まなくなった。その中で今回読んだのは熊沢重文。 超一流の騎手というよりも超熊沢な騎手。まるで天才ではないが唯一無二、前人未到のスーパージョッキーの本。 面白いなと思ったのは騎手の本をよく読んでいた頃に比べ「金の話」「笑える話」が減り、「素晴らしい話」が増え、騎手の本もアスリートの本になったんだなあという感想。2025/05/28

高箸やすめ

3
初めて競馬場で見たのが、ダイユウサクの有馬記念だったので、いちおう読もうと軽く読んでいたら、熊澤さんの騎手人生がとんでもないものだったことをいまさら知る。この人凄すぎる。2025/11/14

Tak

3
ずっと乗ってるイメージだったが2023年に引退してると知って驚き。ダイユウサクには完璧にやられステイゴールドでも何度もやられとやられたイメージしか無い騎手でした。決してスター騎手では無いがレースにいて当たり前の騎手と言う感じの騎手です。度重なる落馬による怪我で今は騎手から離れているとの事ですが穏やかな第二の人生を奥様と歩んで欲しいと思います。2025/08/28

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