内容説明
歴史と未来をみつめる眼差し。時代の最先端と不易に喜怒哀楽する日々を時に熱く、時に冷静に語るエッセイ。
目次
荒ぶる地球でいま生きる(人間この愚かなるもの;宇宙を知る、小さき、小さき者たちよ ほか)
遙かなる南米の国パラグアイに想いを寄せて(ただいま訓練中;朝焼けに涙する時 ほか)
インターネットに迷い込んで(毎日が忙しい日曜日;今、この大震災に出会って ほか)
想いは巡りて(神に感謝したくなる時;妻の病 ほか)
老いと付き合う(流涎の跡;老健施設から見えるもの ほか)
著者等紹介
仙道富士郎[センドウフジロウ]
1938年、新潟県北魚沼郡橘村生まれ。北海道大学医学部卒業、医学博士。専門は免疫学。同大学医学部付属癌研究施設助手を経て、1982年、山形大学教授。2001年、同大学長。1975年、Kiessling博士、Herberman博士らと同時にNK細胞を発見。日本免疫学会運営委員、日本癌学会評議員、日本生体防御学会会長、日本寄生虫学会理事等を歴任。日本寄生虫学会第四五回小泉賞、第五四回河北文化賞を受賞、パラグアイアスンシオン大学栄誉勲章受章、瑞宝重光章受章、第六十六回桂田賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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- 和雑誌
- 看護技術 (2013年4月号)



